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■ [政治] 総選挙な話・2

昨日の日記にも書きましたが、今日も総選挙な話の続きを。来週にはついに総選挙なわけですが、この時期にとんでもないニュースが飛び込んできました。それは自民党のマニフェストに「青少年有害環境対策基本法・改」の早期成立が明記されたことです。

この法律案の骨子は、国が「検閲」する機関を作り、ごく一部の人間しか持ち得ないような一方的な偏見や密告によってでも、漫画やアニメ、ゲームを発禁にできるというものです。つまり、この団体が「これは有害である」と「主観・思いこみ・適当」に判断したとしても、その判断を止める機関(衆議院に対する参議院のような存在)は存在せず、その機関の判断だけで規制の対象となる、すなわちその商品は発禁とされ、二度と日の目を見なくなるということです。

私自身「投票は個人の意志で好きな政党・人物に投票すればいい」という主義ですが、このように表現の自由を歪めようとする自民党に対して、今回もそれでいいのかなぁ、と思いまして、この日記でも書いてみました。投票権をお持ちの方は、投票は「自民党以外」の政党への投票をお勧めします。特にゲーム好き、漫画好き、アニメ好き(つまり俺か)の方はなおさら。

参考サイト:

上記サイトにはより詳細な内容が記載されています。また「反ヲタク国会議員リスト」には、投票してはいけない議員・政党についての理由と詳細があります。両サイトとも一読の価値ありです。

■ 他は後ほど更新予定 12:32

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