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■ [その他] 今日の俺

現時点で仕事先から連絡がないので、おそらく明日も休みケテーイ。左官屋さん、ありがとう!ありがとう!(2回目)

というのは置いといて、今日は家族サービス 特売の付き合いなどで、ほとんど一日中運転手してました。あまり休めてないような気もしますが、仕事するよりは楽だったので良しとしましょう。金は出て行くだけだったけどな。しかし特売だからって、開店10分後くらいに店に行ったのに、ほぼ満車状態ってのは…。店出るときには車道にまで車停まってたし。田舎にしては相当の人手ですた。

その後もいろいろとお出かけしてたのですが、まあそんなに面白いことは…。あ、そういえばひとつあった。今日買ったばかりの靴が、いきなり破れたんだった。場所が言いづらいんだけど、シューズの甲にあたる部分(布なんかでできてて、紐を結んだり通したりすることもある部分) が、いきなり根元からバリッと剥がれて取れちゃったわけで。俺はいつの間にハルクになったんだ!? などと思って、もう片方の靴(破れてない方) を力任せに引っ張っても取れませんでした俺はハルクじゃなかったよ……(当然)。

もちろん店に持っていって返金してもらいましたけど、やっぱり980円の安靴はダメか… 「安物買いの銭失い」を地で行ってしまった出来事でありました。

■ [考察] ネット上のフレーミングについて考えてみる

「今日の俺」に書いてたんですが、長くなりすぎたので独立化。このパターン多いな、俺…。

最近というか少し前からネット上でのフレーミング(ウェブサイトや日記を書いてる人たちが、それぞれの作っているページを通して別のウェブマスターとケンカをすること) を見てたりしたんですが。それ自体は昔からよくあることで、別段珍しいものでもないんですけど、いろいろ見てきたことで、それらにはいわゆるパターンのようなものがあり、それを考えると結構楽しいというか、文面で物事の細かいニュアンスは伝わらないんだなぁとか思ったりもしたので、少し文章としてまとめることにしました。よく知られていることではありますが、まあ自分用のメモというか教訓として書いておくことにします。

まず、フレーミングの発生条件としては「ある人間のウェブサイトや日記など(以下、それらをページと略す)を、中傷するページを作る人」が必要です。まあこれがないとそもそもケンカになんてなりませんし。で、次に「中傷されたことに気づいた製作者が、それに対する反撃のページ」を作成。もともと中傷するページを作った人間は、たいてい中傷される側のページを見ていますから、これで双方とも宣戦布告したことになります(笑)。

そしてここから不毛な水掛け論やら宗教論争的展開やら、果ては個人情報の暴きあいなんてものにまで発展したりすることもあるのですが、その行き着く先は和解したりとか、ケンカ自体自然消滅とか、どちらかがサイトを閉鎖したりとか、訴訟などに発展したケースもあった気もしますけども、その辺りの細かいところは失念したのでさておいて。

ここでは「中傷する人」と表現したんですが、実はこの「中傷する人」は、本当はある人物・ページを中傷したい人ではない場合がある、というのがフレーミングの厄介なところで。本人はただ「あるページに対して意見しているだけ」と思っている場合もあるんですよ。ただね、その書き方がちとアレというか、ケンカ腰っていうんでしょうか、第三者的に見ても、これはちょっとなぁ…って書き方の場合が結構あるんですよね。で、ここでは単純に中傷したい場合を考えてもあまり意味がないので、中傷する側がこの「意見しているだけ」と思っている場合を考えてみます。

意見をするだけならば、たとえばその相手に向かって「そんなんものじゃ全然ダメ」とか「なにが言いたいんだか」とか「見るのも嫌になる意見だ」とか「むかつく」とか、まあ明確に相手を馬鹿にしていないにしろ、見ていてあまり愉快でない言葉を使うのはいかがなものかと思われます(注:上記文例はあくまで私の創作です)。それは「中傷される人(意見された側)」にしても愉快ではないでしょう。で、そういう言い方でもって自分のページを中傷された人はどうするか。無視するか、何らかの反応をするか。そしてその「反応」の中には、自分のページ上にて相手に反撃を試みる人もいたりする、と。そうなるとフレーミングが始まるんですけども。(ほかにも相手に直接メールするとか、掲示板に書き込むとか、プロバイダや関係機関に苦情を言うって場合もあります。ちなみに、プロバイダは基本的にその種の苦情にあまり取り合いませんが)

「中傷された側(意見された側)」は、相手の書き方から「俺の意見のみならず、自分自身の人格をも否定されている」と感じたり、中傷した側は意見のつもりでも、された側は「これは意見でなく侮蔑だ」と感じたりすることで、怒りはヒートアップ。それ相応に強い調子で反撃の文章を作成します(この文章には意見より、中傷されたことに対する怒りからケンカ腰の文章になることが多い)。そして反撃を受けた側(はじめに意見した側) は「俺がわざわざ意見してやってるのに、ケンカ売ってるのか!?」などと感じたりして、こちらも怒りがヒートアップ(笑)。反撃に対してさらに反撃します。(まれに中傷した側が謝罪などを行ったりして、ここで和解したりもします)

で、あとはどちらかが疲れ果てるまでフレーミングは続くわけですが、傍から見る分には面白い(と言っては失礼ですけど) ものですが、この種の戦闘行為には相当なエネルギーを使います。はっきり言って、実際の戦争と同じく利益はありません(まれに少年マンガよろしく友情が芽生えたりする場合もありますが、本当にまれです(笑))。では、これらのフレーミングの発生源はどこにあるのかというと「はじめに中傷(意見) する人」がいるからって事に尽きるんですが、ではこの人の心理や性格はどんなものなのか。ちょっとプロファイリングしてみましょう(笑)。

まず、多くの人が「高学歴」もしくは「自分を他人より賢い・または偉い」と思っている場合が多いでしょう(少なくとも心の中では)。それはこの種の批判的・高圧的に相手に意見するタイプの人間に、そういった人種が多いことが挙げられます。次に「正義感が強い」または「自己意識が強い」タイプであることが推測できます。これは、必然性がない・もしくは薄い場合が多い、インターネット上の他人のページに対して、自分の意見を強硬に(嫌なら読み飛ばす・無視すればいいだけのものに、ページに記すという労力を使ってまで) 主張するという行為が、それらのタイプの人間と符号するからです。もちろんその批判するジャンルが自分にとって固執するものであったため、ということもあり得ますけども。

最後のプロファイリングは、精神分析をかじっただけの知識しかない私のお遊びですが、まあフレーミングに至る経緯とその際の両者(中傷する側・される側) の心情の動きはだいたい上記のようなものではないかと思われます。最後に、この無益なフレーミングを発生させないためにはどうすればいいのか、なんて事を考えて終わりたいと思います。…まあ、この手の話はネチケット講座やなんやらでさんざん語られていることではあるんですが。

他人のページに意見する場合は、言葉は丁寧に、第三者から見ても不快感が無いように書く。一般的なビジネス文書レベルの文章を書くぐらいの気持ちで書くこと。

ビジネス文書ほど硬く書く必要はないでしょうが、少なくとも礼を欠いた文章にはしないことです。読み方によっては不快に感じるかも、ということがほんの僅かでも考えられるようなら、全面的に書き直すことも考慮すべきです。…まあ、そこまで考えて書いてたらひとつの文章書くのに時間がかかり過ぎるかもしれませんが、世の中には多種多様の人がおり、さまざまな思想をもち、それぞれ異なった思考をするのです。自分の意図したとおりに文章を読解してくれる保証なんて、どこにもありません。

たとえばその批判が日記として公開されているものであっても、インターネットでは世界に向けて発言しているのと同意です。それだけに、細心の注意を払うべきだと思います。たとえば個人の批判ならフレーミングですむ場合が多いでしょうが、企業の内部情報を持ち出しての批判(愚痴など) を日記として公開した場合はどうなるでしょうか。いくら日記だと言い張っていても、下手をすれば訴訟に巻き込まれ、多大な賠償金を背負うことになりかねません。内部告発としてインターネットの日記を使うということもあるかもしれませんが、公共の福祉に照らして、自社の行いを告発したいならば、警察やしかるべき関係機関に通告したほうが確実です。最近では、公益通報支援センター(通称・内部告発支援センター) という専門機関もあるようですし。(ただし、個人的利益に関する告発は受け付けていないようですが)

話がずれましたが、要は注意しすぎてもしすぎることはないので、他者を批判する場合は気をつけろ、って事ですね。その点では、私のこの日記も微妙なんですが(特に今の仕事先の話や、派遣関係の話とか)。この文章を機会に、今後とも気をつけていきたいと思います。

で、あとは「中傷された側」の対応ですが…。これはもう、掲示板での中傷の場合などでもさんざん言われてますが、

無視。徹底的に無視。相手に反応せず、そのうち飽きられるのを待つこと(ただし相手のページを継続的に監視するのが望ましい)。個人情報など、自身に直接の危害が及ぶ可能性のある情報が公開された場合は、すみやかに警察・プロバイダなどへ通報し、身体の安全を図ること。

以上ですね。まあ、よほどのことがないなら無視して放置しておけばいいでしょう。それは人にとってはそうとう腹立たしいことかもしれませんが、インターネット上ではすぐ側にいるように感じられても、現実ではまったく接点がない(はず) の人間ですから、気にしないことです。世の中には多種多様の人がいますので、合わない人もいると割り切ってしまいましょう。身近にいる人間でさえ合わないと感じることもあるのですから、それがネット上ならなおさらです。

ただ、中傷される側も、気づかないうちに自身のページでその種をまいている可能性もあります。「中傷された」と怒る前に、一度自分のページを読み返してみて、そんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

……うーん、なんか「いい子ちゃん」なまとめになってしまった(笑)。まあ、ケンカしたくないなら、みなさん「大人」な対応を心がけてください、ってことですかねぇ。ということで、またも長文になりましたが、これにて終了?。

■ 最終更新  22:39

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