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はてなブックマーク - 僕がソフトバンクのiPhoneからauのiPhoneに変えた理由
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auスマートパス解約完了画面

↑ の画像はまとめへの伏線です。・・・ってのはさておき、今回の話はTwitterでつぶやいたように、ソフトバンクショップであったネガティブな内容にイライラして書き始めたものですが、あくまでそれはきっかけであってこのエントリーには私怨は入っておりません。(多分・・・)

3キャリアからiPhoneが発売されるようになり、料金もそう大きな差はなく(MNP特典とか諸々は除き)、どの会社のiPhoneを使うかということは、なかなか悩みどころかと思います。

自分の場合は、ソフトバンクのiPhone 4Sからauに乗り換えた(正確には別端末をMNPした) わけですが、なぜソフトバンクでの機種変ではなくauに乗り換えたのか、その理由を、価格の面は抜きにして、田舎住みの立場からつらつらと語ってみようかと。

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電話の非通知拒否が無料でできる

auのiPhoneでは、非通知でかかってきた電話を無料で拒否できます。ソフトバンクのiPhoneでは有料オプションに加入するか、脱獄してiBlacklistあたりを使わないと拒否できません。

iOS7になり、番号単位の着信拒否は可能になりましたが、未だに非通知拒否機能は備わっていないので、無料で非通知拒否ができるauは、無駄にオプション料金を払いたくない自分にとっては好感度大です。

ちなみにauでは「1481」に発信することで非通知の拒否設定ができ、「1480」に発信することで非通知拒否の解除ができます。

 

プラチナバンドは伊達ではない

これは田舎ならではの話ですが、友人宅だとソフトバンクのiPhone 5sでは3Gでしか繋がらないということがありました。後日、自分のau iPhone 5sでテストしたところ、LTEでつながり、速度も10Mbpsほど出ていました。

ソフトバンクも2014年からは900MHz帯の整備が進むため、徐々にこの問題は解消されるでしょうが、iPhone 4Sの頃より高いパケット定額料金を払いながら、満足に速度も出ないのでは、その期間の料金を損しているのと同じです。2年間隔で機種変すると仮定して、仮に1年LTEで繋がらなかったとすると、その端末を利用する期間の半分は性能を活かせなかったということになり、料金はもちろん端末の利用体験という点から見ても、大きな損失です。

今回のiPhone 5sについては、発売時点では3社の中でauが最も快適に利用できるエリアが(特に田舎で) 広いと考えられたため、auを選ぶ大きなポイントとなりました。

 

ソフトバンクは規約がコロコロ変わる

細かく書き出すと私怨になりそうなので簡単にしますが、ソフトバンクは各種料金プランやサービスの内容がコロコロ変わり、またそれをちゃんと大きく告知しないので、自分の契約内容をあとから確認しようとしても、公式サイトの内容とかみ合わずに混乱することがあります。

契約時に受けた説明が、2年経つなどして解約を検討するときに異なっていて困る、という話はよく聞きますし、以前の規約を前提に機種変更などをしようとしたら現在では異なっていて損をした、という話もよく聞きます。さすがに契約内容に関しては遡及して適用されない分マシですが(それをやると違法になるでしょうし)、ここまでコロコロ規約を変えられては、普通の人が安心して長期使うキャリアとして選ぶのは難しいでしょう。

 

店員・157の質が低い

こちらも細かく書き出すと私怨になりそうですし、また田舎ならではの事情もあるのでしょうが、4キャリア(Willcom含む) のショップ、それぞれ数店舗でサービスを受けた経験からでは、ソフトバンクの店員の質が一番低いです。サービス内容を把握していなかったり、知ったかぶりで答えて結果的に損したりなど、何度も痛い目を見ました。一度嫌な目(嘘の説明で損をしたり等) に合ったショップは二度と利用しないようにしていますが、ソフトバンクだけ唯一、近隣でもう行けるショップが無くなってしまいました。ショップ数は各社ほぼ同じくらいあるのに、です。

auの店員の質についても、決していいとは言えない店舗もあり、あくまでソフトバンクよりはマシかなという程度の印象ですが、上述したように契約プランなどがコロコロ変わることが少ないですし、そのためにプランが複雑に入り組まないこともあってか、嘘の説明で困ったという事はありません。(最近はオプション契約を半ば強制している点がマイナスですが)

ソフトバンクショップの店員・157の方もコロコロ変わる規約やプランを前に、意図して嘘をついているわけではなく、覚える事が多すぎて間違ってしまう、という事情もあるのでしょう。同情はしますが、かといって結果的に嘘の情報に振り回され、損をしてしまうことになっては困ります。改善を強く望みます。

他にも店舗運営などに関していろいろとあるんですが、守秘義務にも引っかかるのでここでは触れないことにします。まあ各社の経営方針の話ですし、それと各ショップに直接関係もないですからね。

 

まとめ

au iPhoneのいい点ばかりについて触れてきた気もしますが、もちろんソフトバンクのiPhoneおよびサービスにあって、auのiPhoneおよびサービスに足りない点もあります。例えばソフトバンクなら2つのメールアドレス(i.softbank.jp、softbank.ne.jp) が使えるとか、auのSMSでは海外から届かない事があって、一部のSMS認証を行うアプリだと利用が面倒なことがある(たいてい代替の認証手段があるけど) とか。

ただ、今回auに変更した大きな理由は、キャリアとしてのソフトバンクの姿勢、という部分が大であることは、ここまでお読みいただければご理解いただけたかと思います。現状のソフトバンクの運営姿勢には問題点が多く、長期利用してたくさんのお金を落としてあげよう、という忠誠心は、少なくとも僕の中からは消え失せました。

auにも報道されたオプションの半強制契約問題、auひかりの勧誘問題など、かつてのauからすれば強引で品のない、ユーザーからすれば忠誠心が冷めてしまうような行いが目につきます。auにも自省する姿勢が求められるでしょう。

長くなりましたが、未だauもソフトバンクも50歩100歩なレベルなので、より切磋琢磨して、ユーザーから信頼されるキャリアになるよう努力してくれればと思います。(上から目線のドヤ顔で)

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