■ [政治] 総選挙な話・1
たまには真面目なことも書いてみよう、ということで、衆院選がまもなく始まりますね。普段は投票したりしなかったりという、国民の義務まで投げっぱなしジャーマンな私ですが、今回は「マニフェスト」といった目新しい政党の指針が作られて公表されていたり、自由党と民主党が合併してそれなりの大勢力ができたりと、なかなか面白い情勢なので投票に行くつもりです。
で、どこに投票するか。これまでの日記なんかでも書いてたりしたんですが、自分は「アンチナンバーワン」主義ですので、民主党に投票するつもりです。民主党のマニフェストや主張には一部相容れないところもありますが。何故かというと、いくらアンチナンバーワンとはいえ、たとえば最下位(議席数が少ないという意味)の政党に投票しても、その党が今回大勢力に成長できる可能性は低いわけで。そうなれば最大勢力を覆すことはできない、と。しかし現在ナンバー2の政党ならば、今回の結果次第ではそれなりの対抗勢力に育ってくれる可能性がある。だから民主党に投票する…という結論なわけです。じゃあ気にくわない政党でもナンバー2なら投票するかと言われると、それはかなり微妙なんですが(^^;)。
つまり自分の主義は「アンチナンバーワン、シンパシーナンバー2」とでもいうようなものなんですね。そしてその意識でauやらKDDIに肩入れしてきましたが、失敗だったかな…と最近思っております。理由は「私とKDDI」に書いてある一連の件があったためなんですが。一度失った信用は簡単に取り戻せないということを、KDDIには知っておいていただきたいものです。って、最後には結局KDDI話なのか、俺(笑)。