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iPhone 6sが発売されて数日経ち、そろそろアーリーアダプターな人には行き渡ったかと思われますが、自分の場合は 過去に購入した iPhone 5s の2年縛りが切れるのが10月のため、本体の予約だけはしたものの、まだ入手できておりません。orz

そうこうしているうちに、ドコモショップ、家電量販店(ソフトバンクの入荷があったら教えて欲しいとお願いしていた) それぞれから入荷の連絡と割引の情報が寄せられたので、両者の金額を細かく比較してみました。

あくまで自分の場合はこういう金額になるという計算なので、他の人に当てはまるかどうかは分かりませんが、せっかく時間をかけて計算したので、メモがてら公開しておきます。参考になれば幸い。

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前提条件

  1. 購入端末は iPhone 6s Plus 64GBモデル
  2. 本体は一括で購入
  3. パケットはほとんど使用しないので、ドコモは2GBプラン・ソフトバンクは2GBプランだと初年度基本料割引がなく割高になったため、ホワイトプランで計算
  4. ドコモにはソフトバンクのiPhone 4Sを下取りに出し、ソフトバンクへはauのガラケーを下取りに出す

この条件をベースとして、他にはドコモから届いたクーポン割引、家電量販店限定のキャッシュバックを別途含めて計算しています。

 

docomo iPhone 6s Plus 64GB 本体価格

金額は全て税込みです。ドコモの下取りを含めた各種割引は、本体価格から購入時に割引が行われるのでありがたいですね。

本体価格99,792円
のりかえボーナス– 10,800円
新規・MNP契約割引クーポン– 10,800円
ソフトバンク iPhone 4S 下取り– 15,120円
小計63,072円

 

docomo iPhone 6s Plus 64GB 月額費用

初年度費用

金額は全て税込みです。ドコモ・ソフトバンクとも初年度(12ヶ月) だけの割引があるため、2つに分けました。

月額料金(カケホーダイ・2GB契約)7,020円
月々サポート– 2,646円
ドコモにチェンジ割(12ヶ月)– 1,458円
初年度月額2,916円
初年度年額34,992円

 

次年度費用

月額料金(カケホーダイ・2GB契約)7,020円
月々サポート– 2,646円
次年度月額4,374円
次年度年額52,488円

 

2年間のトータルコスト

本体支払額63,072円
2年間のキャリア費用87,480円
合計150,552円

 

SoftBank iPhone 6s Plus 64GB 本体価格

金額は全て税込みです。ソフトバンクの下取り割引などは、月額費用から24ヶ月かけての割引となるので、本体価格からの割引は家電量販店独自のキャッシュバックのみとなります。

本体価格119,520円
家電量販店割引– 50,000円
小計69,520円

 

SoftBank iPhone 6s Plus 64GB 月額費用

初年度費用

金額は全て税込みです。ドコモ・ソフトバンクとも初年度(12ヶ月) だけの割引があるため、2つに分けました。ソフトバンクは本体下取りなどの割引がこちらの使用料から差し引かれます。

月額料金(ホワイトプラン)7,488円
月月割– 2,835円
au ガラケー下取り(計10,800円)– 450円
iPhone 6s Plus 購入サポート– 417円
のりかえ割(12ヶ月)– 1,008円
初年度月額2,778円
初年度年額33,336円

 

次年度費用

月額料金(ホワイトプラン)7,488円
月月割– 2,835円
au ガラケー下取り(計10,800円)– 450円
iPhone 6s Plus 購入サポート– 417円
次年度月額3,786円
次年度年額45,432円

 

2年間のトータルコスト

本体支払額69,520円
2年間のキャリア費用78,768円
合計148,288円

 

参考 : SIMフリー iPhone 6s Plus 64GB の場合

金額は全て税込みです。DMM Mobile の価格は3GBデータ通信のみ・SMSありの料金で計算しました。

本体価格119,664円
DMM Mobile・月額1,080円×24ヶ月25,920円
本体価格含む2年支払額145,584円

 

まとめとか

家電量販店から、5万円のキャッシュバックがありますよーという連絡をもらい、こりゃ価格比較するまでもなくソフトバンクの方がお得だろうと思いましたが、ちゃんと計算してみると、2年間で2000円程度しか差がありませんでした。

ドコモの本体価格が他社よりかなり安くなっていることや、ソフトバンクの月月割がドコモの月々サポートより200円程度しか多くないこと、iPhoneだけのパケット割引増額がなくなり、ホワイトプランの費用が高止まりしている点、月額費用からの割引額がドコモより少ない&2GBパケットプランには適用されないなど、細かい差が積み重なっての結果かなと。

もちろん、両者で下取り機種の割引金額が公平ではない(ドコモはiPhone 4Sで約1.5万、ソフトバンクはauガラケーで約1万) 事もありますが、あくまで自分が下取りに出せる機種がそれしかなかったので、その点はご容赦ください。仮に両社へau iPhone 5s 32GBを下取りに出したとすると、価格差は2年で6000円程度になるでしょう。

また参考として、最後にSIMフリー端末とMVNOでは最安クラスの DMM Mobile 3GBプラン(SMSオプション付き) での料金を軽く計算してみました。各種割引を活用しているとはいえ、ドコモと比べても2年で5000円程度の差でした。SMSオプションを外すと9000円程度の差になりますが、カケホーダイがあり、ドコモの場合はパケットも最初の13ヶ月間1GB増量されて3GBとなるため、その差を考えると、自分としてはドコモでいいかなと。(もちろんこの結果はiPhoneが全キャリア・SIMフリーとも高額のため差が出てないということで、Android端末であればキャリアとの差は大きくなるでしょう)

さて、前段で結論らしきことも書きましたが、今回はソフトバンクでなく、ドコモへのMNPにしようと思います。価格差はそう大きくなく、通信品質に対する信頼性(田舎だとソフトバンクは品質が微妙) を考えると、パケットをあまり使わない自分としてはドコモかなと。

逆に、パケットをたくさん使って通話は使わないということであれば、ソフトバンクのホワイトプラン契約がいいでしょう(田舎でなければソフトバンクもそう問題は出ないと思いますし)。今回のように5万円くらいのキャッシュバックがあれば、最終的な支払金額はドコモより安くなると思いますので、多額のキャッシュバックが見込めるのであればソフトバンクもありかと思います。(逆にキャッシュバックなしだとドコモより高くなる可能性も)

いつまでこの毎年iPhone乗り換え生活を続けるのか、自分も分かりませんが(始めたのも昨年からですが)、当面はこんな感じで毎年のイベントが楽しめたらいいかなと思います。それでは皆様、いいガジェットライフを!

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